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スコア・コンサルタント有限会社


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成人の日に
本日の新成人人口は統計局発表だと122万人。男性63万人、女性59万人で前年比3万人減でした。この数字は20年前に比べると42万人減少していて、将来の不動産取引も減少していくことを予測できるのです。しかし、人間の所有欲はゼロになることはなくていつの時代も家の流通は無くなる事はないのです。ただ、その時の経済状況、世相、政策で需要が決まり、それによって買う買わないの判断となるのです。で今は・・・今月来月は年に一度の大幅値引きの確立が高くなる時期で、金利高を補う値引きが期待できるのです。また、この時期を逃したとしても、買い方と借り方を見極めていくと安心できる購入に結びついていくのです。安心は人それぞれの感性で変わるけど、住まいを求める本能は動物の時代からある本能で、安心できる場所を求めるのはいつの時代も普遍なのですね♪
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3 日前
2024年末までと2025年
おはようございます。2024も残り2週間。営業日でみると10日。どうしたもんかの師走です。たぶん明後日に日銀政策会合で0政策金利が0.25%上がるのが既定路線で、年明けから各金融機関の金利に反映され、短プラ長プラとも上がります。すると、住宅ローン・PJ融資金利も今よりも上がるのは自明です。日本経済も次のステージに移行すると考えればしょうがないのですが、その副作用でどれだけの人が不利益を被るのかを考えると・・・無邪気にいられません。まず副作用として株価下落、円高進行、ローン金利が上がり生活費の逼迫・事業の停滞や返済猶予の増加、内需委縮による縮小、返済滞納増加など負の側面が目立ち始めます。そして、反面正の副作用は預金金利上昇、輸入価格下落、物価安定など考えられます。そんな状況の混沌とした今。個人法人はどうしたらいいのか?を一人一人考えたり立ちすくんでいたり、オロオロしたりしているのです。特に外国人居住者は経済的にも立場的にも揺れております。仲間と思えば手を差し伸べるけど、敵対してくる外国人に対しては、敵なので観察します。この5年間、経済の流れからすべ
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2025年12月16日
3Qから4Qに向けて
業界定休日の今日。売り買いのタイミングを観て動くのは業者も一般の方も同じです。 一般の方は金利先高感、物件価格の上昇に二の足を踏んでいる状況が今の実需です。 しかし、僕は業者なので二の足踏まずにタイミングを見計らっております。 そのタイミングですが、今の動向から12.1.2月の3ケ月は売主希望価格に対して大幅な指値を提示しやすくなる時期でもあります。 特に業者としては建築費用の割合が上がり粗利を下げざるを得ないので尚更仕入価格は売主にとって厳しい数字となります。今年は売却にはに厳しい一年と記憶される程なので、一般の売主にとっては想定よりも低い価格となるのを認識されることをお伝えします。 反対に、買うという事は人気エリア以外において購入希望価格に近付ける可能性が高くなります。区分に例えると当初4300万の価格が今は4000万に下がって、年度末に向けてもう一段下がる可能性があります。そして購入メリットとしては、金利が上がっても値下げによって金利負担の軽減につながる事になるのが挙げられます。人が活きていく上での衣食住のひとつである住。帰る場所がある安心
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2025年12月3日
3Qの真ん中で
コロナ前の2020年から現在の2025年の間に不動産バブルが発生し、去年の秋から弾け始めて今年は崩壊真っ最中なのです。このバブル発生時は業者も一般層も金融界もイケイケのスタンスとなり、右肩上がりの相場に変わって誰もが物件を高値掴みするのです。その時は高値掴みしても売り抜けられる市況だから皆が参加するけど、去年の秋には仕入れにおいて高値で売りたくても売れなくなったのです。そして、2025。各社は価格改定という値下げのモードに入ってきたけど、それでも動かないのです。特に新築や中古戸建の動きが悪く、また、生活物価の高騰、ローン金利の上昇やらで住み替えどころではないのが今の実需市場なのですね。そうなると、各社の戦略は損切・分譲から賃貸転換・そのまま現状売出となるのです。でも結局最後は大損するけどね。この損益というのも経済の流れをみていると、なるべくして成る事象で、損を出しても将来の益があればいいのです。しかし、不動産業界を取り巻く環境は益の種を見つけづらくなっていて、この種を見つけられたら安心できるのです。スコアン的には益の種を見つけるにあたってのヒント
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2025年11月12日
3Q-1最終日
3Q-1が今日で締まります。今月までの数字を見てみても去年のペースからだいぶ落ちていて、売上ペースでマイナス。利益率もマイナス。現預金も月ごとに減少・・・(涙) 明らかなのは、反響数取引数が減っているという事。一次取得購入者層の動きが減ったのが大きいのですね。だからと言って法人向け取引も数字の合致がきつくて、こちらも鈍い動きなのです。こういう状況では何をどうする?って事が少なくなり、あえていうならば思考と行動を過去に戻してみるのも一案なのです。それは、歴史は繰り返すけど同じ結果にはならない!事から歴史からのズレを見つけ出してみるのです。そして、今の買取再販ビジネスにおける商品の作り方や売り方、また買い方のヒントが見つけやすくなるのですね。
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2025年10月31日
2025下期以降の不動産はどうなる
こんにちは。巷の物価上昇が5年間も続いているため、6年前なら現在の収入で買えた不動産も、潜在購入層が買うのを躊躇したり諦めたりしております。でも、ご安心ください。今後の不動産価格は年度末に向けて売値を下げざるを得ない事情となるからなのです。
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2025年10月18日
転換期における需要喚起
こんにちは。お昼まで時間が余り自問黙考で考えているのが表題なのです。 今までの政治に対する価値観が目に見えて崩れているのを思うのは僕だけではないと思います。それは、回りまわって各業界に影響を与えるのですが、この秋から冬にかけて更に動く予想をしていて、黒字でブイブイ言わしてい...
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2025年9月12日
同業者の廃業や縮小について
今期に入り仲良くしていた同業者が立て続けに廃業した。一人は円満廃業で綺麗に会社の解散までいったけど、もう一人は健康の理由で止む無くの廃業。両者とも金銭的な問題では無いのが救いですが、他方では資金が続かずに縮小や廃業も増えております。この廃業の理由は会社の数だけ理由はあるけど...
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2025年9月9日
来月が不動産流通の試金石
今月も残り少なくなりました。そして例年実需において9月は動く時となります。各売主仲間と話していても、過去の〇〇ショックとは異質の雰囲気で特に中古戸建リノベを扱っているところでは商品在庫期間が1年超が多く、その間に新築が下がり始めているので四苦八苦なのです。区分マンションは中...
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2025年8月27日
プロジェクト完了の日
昨年購入の収益物件隣地狭小地買収が完了。なんか長かったな・・・。というのも昨年とは打って変った不動産市場。それによる金融機関のスタンス変化によって審査が更に厳格化してきたのです。おかげで通常の倍近くの資料を作成しなければならなくて、費やした時間も倍になったのでした。...
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2025年8月22日
転換期の事象
コロナ禍を入口として世の中のシステムが転換してきております。それは、業界内しか知らないけど現在の不動産に乗り遅れた業者の廃業が増えてきていて、これは承継者不在による廃業を理由とすることが多いのです。そして、現在の流通減少の副作用として規模縮小業者も増加していて多店舗展開して...
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2025年7月29日
2025夏季休暇のお知らせです
夏季休暇のお知らせ 猛暑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。毎々格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 このたび、誠に勝手ながら下記の日程で夏季休暇とさせていただきます。 何かとご不便とご迷惑をお掛けするとは存じますが、何卒ご寛容くださいますよう、よ...
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2025年7月22日
転換期の2Q
参議院選挙戦も残り一週間。政権与党としての自公では参議院の過半数を取る事は出来ない情勢の中、しがみついてでも与党で居たい自公は立憲・維新・国民に膝まづいてでも連立政権として与党の立場を維持したいのが透けて見えてます。昨年の秋の臨時国会で解散があったように今年の秋も自民党は顔...
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2025年7月14日
吉報ですね
2025.6/24am10:30 トランプ大統領によるとイスラエルとイランの紛争が停戦となりました。一時は視覚化されたWW3を危惧しましたがまずは一安心なのです。 人も経済も健全な成長の為には「平和」でなければ健全な成長は望めません。が、現実は大小問わず「平和」を感じる事が...
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2025年6月24日
2025.1Qの現状
こんにちは。地域差のあった不動産流通ですが、2025.1Qの有様は前期4Qから更に落ち込んでおります。特に一般需要層が止まっているに等しく、今までならC2Cでの成約が大半の区分マンションですら、C2Bが増えて成約価格下落の現状となってきております。...
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2025年6月19日
連休明けに思う事
ゴールデンウイークも終わりました。そして月末までに行うことは納税です。どれだけ納付書という請求書が届くのかというと固都税、市都民税、自動車税、法人税4種、消費税。そして準税金の年金・・・。なんだろ?この重税感。今の税体系の抜本改正しないと担税者自身の生活もおぼつかなくなるこ...
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2025年5月7日
2025.ゴールデンウイークのお知らせ
世界が激しく動いておりますが日本では来週よりゴールデンウイークに入ります。 そしてスコアンもゴールデンウイークにしっかりと休んで英気を養ってまいります。 さて、日程のお知らせです。 令和7年5月3日土曜日から令和7年5月11日日曜日までお休みとなります。...
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2025年4月22日
新年度が始まり一息の水曜日
年度末から年度初めにおいて日経平均の暴落から少しづつ株価も戻してきてますが1Qにもい一度下落するのは歴史が証明しております。この暴落に近い下落も一度で終わらずに複数回を予想しているのですが下落の原因はトランプ関税のせいになっております。僕は複合的な日本の事情も絡んでいて、ひ...
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2025年4月16日
不動産売買も変革期に入ってきた
こんにちは。たぶんこの業界の中で見えてる人は見えている、業界の変革転換。 売り方、買い方が少しづつ今までと違うのを感じます。この違和感の元を掘り下げていくと要因として日銀政策金利に行きつくのです。金融機関が資金を貸し出す時の短期プライムレートも政策金利に左右されるのですが、...
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2025年3月3日
2025.2月の真ん中
こんにちは。次の移動まで1時間の空白・・・。来週から月末までの活動予定を更新しました。不動産市場は生ものだから細かい修正を加えていかないと目指す目的地に着かないのです。 先月の4週目あたりから売買需要層の動きが出てきて、今月から動きや流れが強くなり始めております。強くなり始...
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2025年2月15日