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スコア・コンサルタント有限会社


ブログ
3Qの真ん中で
コロナ前の2020年から現在の2025年の間に不動産バブルが発生し、去年の秋から弾け始めて今年は崩壊真っ最中なのです。このバブル発生時は業者も一般層も金融界もイケイケのスタンスとなり、右肩上がりの相場に変わって誰もが物件を高値掴みするのです。その時は高値掴みしても売り抜けられる市況だから皆が参加するけど、去年の秋には仕入れにおいて高値で売りたくても売れなくなったのです。そして、2025。各社は価格改定という値下げのモードに入ってきたけど、それでも動かないのです。特に新築や中古戸建の動きが悪く、また、生活物価の高騰、ローン金利の上昇やらで住み替えどころではないのが今の実需市場なのですね。そうなると、各社の戦略は損切・分譲から賃貸転換・そのまま現状売出となるのです。でも結局最後は大損するけどね。この損益というのも経済の流れをみていると、なるべくして成る事象で、損を出しても将来の益があればいいのです。しかし、不動産業界を取り巻く環境は益の種を見つけづらくなっていて、この種を見つけられたら安心できるのです。スコアン的には益の種を見つけるにあたってのヒント
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11月12日
3Q-1最終日
3Q-1が今日で締まります。今月までの数字を見てみても去年のペースからだいぶ落ちていて、売上ペースでマイナス。利益率もマイナス。現預金も月ごとに減少・・・(涙) 明らかなのは、反響数取引数が減っているという事。一次取得購入者層の動きが減ったのが大きいのですね。だからと言って法人向け取引も数字の合致がきつくて、こちらも鈍い動きなのです。こういう状況では何をどうする?って事が少なくなり、あえていうならば思考と行動を過去に戻してみるのも一案なのです。それは、歴史は繰り返すけど同じ結果にはならない!事から歴史からのズレを見つけ出してみるのです。そして、今の買取再販ビジネスにおける商品の作り方や売り方、また買い方のヒントが見つけやすくなるのですね。
info268098
10月31日
2025下期以降の不動産はどうなる
こんにちは。巷の物価上昇が5年間も続いているため、6年前なら現在の収入で買えた不動産も、潜在購入層が買うのを躊躇したり諦めたりしております。でも、ご安心ください。今後の不動産価格は年度末に向けて売値を下げざるを得ない事情となるからなのです。
info268098
10月18日
転換期における需要喚起
こんにちは。お昼まで時間が余り自問黙考で考えているのが表題なのです。 今までの政治に対する価値観が目に見えて崩れているのを思うのは僕だけではないと思います。それは、回りまわって各業界に影響を与えるのですが、この秋から冬にかけて更に動く予想をしていて、黒字でブイブイ言わしてい...
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9月12日
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