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2024.不動産価格のこと

  • info268098
  • 2024年12月18日
  • 読了時間: 2分

3Qも残りわずかとなりました。明後日の仕入決済で3Qのテーマ、仕入が完了です。それもタイミングよく同地域での仕入れができたことで安堵なのです。この同地域内というのが大事で、A.B.Cと3物件売り出しているとすると、Aに感度がでなくてもBの紹介が出来て、CがだめでもAというふうに物件の見せ方が増えて売出物件がお客様の目につきやすくなり、成約の確立が高くなるのですね。


さて、2024の不動産・・・。4Qから価格調整という値下げが始まります。そして値下げ後の相場についても下落圧力が維持されるため2025も継続と読んでおります。特に戸建業者は今期仕入れた価格よりも相場が下がるため、来期の仕入れ・売出しを考えた低めの買い付け価格でいかないとヒトも資金も回らなくなるのが見えているのですね。この高値売出の元凶は物価高に尽きて、来期も部材設備品値上げは止まらないから尚更仕入価格を低くしないと売出価格に対しての実需層が付いてこれなくなるのです。

この物価高、金利高でそろそろ倒れるところも出てくるけど、売買だけでなく賃貸も倒れてきます。この賃貸不況の元凶は移転したくても金がかかるから、我慢をしているお客様がいかに多いかという事です。この賃貸不況に巻き込まれているのが賃貸保証会社。スコアンも取引している保証会社が3月末で業務撤退となりました。こうなると、残りの保証会社も小さい規模だと同じようになりますね。

2025の実需向け不動産は今年よりも悪条件なので、仕入れも考えないとなりませんがスコアンの答えは出ております。それは換金しやすい収益物件。アパート・戸建・区分の小さなものがよろしいです。欲をいうと都内でも郊外。来期は収益仕入がメインテーマとなったのでした。


 
 

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