top of page
検索

2025.1Qの現状

  • info268098
  • 2025年6月19日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。地域差のあった不動産流通ですが、2025.1Qの有様は前期4Qから更に落ち込んでおります。特に一般需要層が止まっているに等しく、今までならC2Cでの成約が大半の区分マンションですら、C2Bが増えて成約価格下落の現状となってきております。

それはB=業者も建築コスト高や在庫状況から売主希望の価格では買うことはないため不成立もありますが2年前に比べ数段成約数が上がっているのです。この流れは相場に影響してきていて水面下では下落基調となっているのです。これをバブル崩壊と言うインフルエンサーがいるけど、別にバブルでも何でもなくて、ただの調整局面と捉えた方が正しいのです。反対に不景気時は買いのチャンスでもあるのですが、買っていい物件種別もあってスコアン的には「賃貸併用住宅」購入による賃収確保を考えます。これも新築では収益性が低すぎてダメです。実需として考えても現在の経済、世相を鑑み収入の柱はいくつあってもいいからね♪byスコアン

 
 

最新記事

今期も残り僅か・・・

業界定休日の水曜日、日本国内外の状況も混沌としております。特に米国対イランの戦争による経済への影響に神経を尖らせております。この戦争は今だけを見ても説明が出来なくて歴史を遡ってみないとわかりません。表向きはオイル支配なんだけど、1000年前からの民族闘争が通底しているとみると納得できる事柄を発見できるのです。この民族闘争のせいで地球の国家を巻き込んだ経済・物流に懸念が生まれているのですね。世界から

 
 
価格に対する感性

売買をしていると必ずあるのが価格に対する乖離。巷の地上波ではマンション価格が最高価と喧伝しているけど現場で売買していると「下がり相場」を実感しているのです。最高価を言うのは売出価格であって、実際の成約価格はとっくに下がり始めているのです。さらに、下がり相場においての仕入れについては更に下がってきていて、売出4400万の業物であると、内装費、諸経費、利益を引くと3000万前後の仕入れでトントンなので

 
 
仲間の廃業

僕が所属する団体の先輩が廃業を決断した。スタッフからその報を聞いて先日本人に会ってきたけど、なんかスッキリとしていたのが印象的なのでした。このスッキリとするまでの苦悩も知っているし、最近の業況も知っているから僕が振る話題は「この後」の事。というのも、不動産売買に携わるとこの世界に未練が残る事を知っているから、どんな形であっても関係が切れることが無いし、免許が無ければ仲間の協力があるし、難しい案件で

 
 
スコアン定額制仲介手数料の画像

任意売却のスコアン

電話でのお問い合わせ、ご相談はこちら

042-743-0244

​←お問い合わせフォームはこちら

受付時間 9:00~17:00まで

 ※火曜・水曜を除く

スコア・コンサルタント有限会社 

©︎ 2023スコア・コンサルタント有限会社 All Rights Reserved.

bottom of page