top of page
検索

買うか?借りるか?

  • info268098
  • 1月22日
  • 読了時間: 1分

この仕事していて聞かれるのが「買った方がいいのか?」「借りている方がいいのか?」という事。この二択については聞く人の生活状況によって変わるので答えられないのです。

買った方が良いと思うのは家族がいる人。そして、借入も単独でローンの組める人。これは、名義人に万一があっても団信で残ローン返済できるから。それによって、残された家族の住まいは確保でき、また居住経費も低く済むからなのです。借りている方がいいのは中年までのシングルや未婚カップル等・・・。中年までのシングルとしたのは、あ住み替えの時の年齢によって入居審査で弾かれたりする事が多く、70才超えると入居ハードルが上がり、入居条件として近隣に家族がいるとか、見守りサービス加入とか、連帯保証人複数とか、通常以上の条件が付加されるケースが多いからなのです。核家族化が進み親族ですら交流が希薄となっている現代において、住処の確保に関して言うと真剣に考えないといけないのかもね♪

 
 

最新記事

1Qを振り返ると

2026.1Qと2025.1Qを見てみると動きや売上が落ちているのがわかります。成約数、問合せ数についても同様で、特に商品問合せ数の減少は頭を抱えるほど(涙)前期は夏季休暇明けから売買流通も動き始めたのですが、今期に関して言うと購入層の動くきっかけが起こらないと1Qのような低空飛行は否めません。ただ地政学、国内と世界の政治環境、そして世界の中の日本経済をウォッチしているけど、どうにも購入層が動き出

 
 
実需層の悩みどころは?

こんにちは。金利高、物価高による物件価格上昇で実需層の購入マインドが冷えて硬くなって1年。また秋には政策金利が上がる予想となっている中で、買うべきか?買わずに賃貸でいくか?と真剣にお悩みと見受けられます。業者目線、個人目線から思うところを集約すると、購入予定予算より減額してでも購入を推します。理由は、賃貸も営業している中で最近特に賃貸入居希望者の高齢化を見ているからもあるからなのです。それは入居に

 
 
停滞している不動産流通の中で

こんにちは。2024年からの金利ある世界が始まり、それ以前の仕組みが受け入れられなくなってきております。僕の会社においても区分買取再販を主たる業務で活動しておりますが、個人実需層の動きについては、明らかに停滞しております。その結果、仕入れ含めた契約数も今期に入り半分となっているのです。これはどこも似たような状況で、資金継続を断念しての廃業、資金ショートの倒産、多店舗展開の縮小、売上維持のための異業

 
 
スコアン定額制仲介手数料の画像

任意売却のスコアン

電話でのお問い合わせ、ご相談はこちら

042-743-0244

​←お問い合わせフォームはこちら

受付時間 9:00~17:00まで

 ※火曜・水曜を除く

スコア・コンサルタント有限会社 

©︎ 2023スコア・コンサルタント有限会社 All Rights Reserved.

bottom of page