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実需層の悩みどころは?

info268098
7月6日
読了時間: 1分

こんにちは。金利高、物価高による物件価格上昇で実需層の購入マインドが冷えて硬くなって1年。また秋には政策金利が上がる予想となっている中で、買うべきか?買わずに賃貸でいくか?と真剣にお悩みと見受けられます。業者目線、個人目線から思うところを集約すると、購入予定予算より減額してでも購入を推します。理由は、賃貸も営業している中で最近特に賃貸入居希望者の高齢化を見ているからもあるからなのです。それは入居においての審査で独居賃貸の場合、収入・年齢から定年後の収入が激減し半分から3分の1の収入で生活しなければならず、その際の固定支出である家賃負担に耐えられなくなるからなのです。また、収入減とともに持病悪化した場合の医療費も重なると公的生活支援を受給して、やっと生活維持となるのです。なんかこのようなケースの若年化もあるがゆえ、買える立場でいるのであれば買ったほうがいいというのが実感となるのでした。

 
 

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2026.10月最終週

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下期、3Qの始まり

3Qが始まり早1週間経ちました。景気がいいのは日経平均株価と政治家だけで国民は物価高と金利高による影響をもろに受けております。 僕のいる不動産業も然り。両方の影響を受けていて売買においては前年並みなのが中古戸建リノベ物件だけ・・・中古マンションは前年割れの動き、新築戸建も同様に前年割れ。土地については業者購入だけの動きですがこちらも条件、指値がきつく売主希望額には到底届かない下げトレンド。これも、

 
 
2026.9月、上期・2Q最終月に

新たな月が始まった・・・。今期の需要者向け売主業者はホントに厳しい年となってます。売主が厳しいという事は、客付仲介業もつられて厳しいのです。ニュースで出るのは都心3区6区の売出価格が最高価格と言ってますが、実態の成約価格については下落していて、尚且つ成約数も減少しているのでした。これは首都圏全般に言えることで、かろうじて神奈川県だけは価格、成約が横ばいなのですがデータ上の事でミクロで見ると下がって

 
 
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