top of page
検索

下期、3Qの始まり

info268098
10月7日
読了時間: 2分

3Qが始まり早1週間経ちました。景気がいいのは日経平均株価と政治家だけで国民は物価高と金利高による影響をもろに受けております。

僕のいる不動産業も然り。両方の影響を受けていて売買においては前年並みなのが中古戸建リノベ物件だけ・・・中古マンションは前年割れの動き、新築戸建も同様に前年割れ。土地については業者購入だけの動きですがこちらも条件、指値がきつく売主希望額には到底届かない下げトレンド。これも、資材価格の値上げ、人件費の値上げの経費全般の価格高が影響していて、コストを積み上げると今までなら買う事の出来た層が買えなくなっているのです。また、金利高によって今までなら5000万程度の価格が買えた層が4000万までしか買えなくなっているのも一因なのです。金利負担だけで総返済額が1000万違うと買いたくても躊躇します。

なんか、日本の税制はじめシステムの歪が国民を苦境に追いやっているとしか思えません。

ただ不動産業の中でも忙しいところはございます。僕の知る限りでは賃貸仲介。そして、メインの客層が生活保護関係です。この分野は今のように景気が悪いと客数が伸びる分野で、景気悪い→人員整理→手持ち金尽きる→生保相談となり、今のような先行き不透明な背景だと病む人も増えてくるので生保需給が増えるのでした。(ただ、賃料上限があるため薄利なので賃貸仲介でも敬遠されやすい分野)もうこれ以上の生保受給者を増加させない策がほんとに必要と思うのです。それは、年金生活者や月額給与20万以下に対しては5万から10万の現金支給していかないと、更なる物価高ですぐに生保受給せざるを得なくなるからね。今でも収入源による生活苦であれば生保一部支給あるけど、手続きに時間がかかるのと世の中にあまり知られていない事で隠れて我慢している生活者が多い現実なのです。


すぐにでも日本のシステムをアップデートしないと夢も希望も持てない国になりますね。

 
 

最新記事

2026.9月、上期・2Q最終月に

新たな月が始まった・・・。今期の需要者向け売主業者はホントに厳しい年となってます。売主が厳しいという事は、客付仲介業もつられて厳しいのです。ニュースで出るのは都心3区6区の売出価格が最高価格と言ってますが、実態の成約価格については下落していて、尚且つ成約数も減少しているのでした。これは首都圏全般に言えることで、かろうじて神奈川県だけは価格、成約が横ばいなのですがデータ上の事でミクロで見ると下がって

 
 
2026.夏季休業のお知らせ

このたび、誠に勝手ながら下記の日程で夏季休業とさせていただきます。 ご寛容のほどよろしくお願いいたします。 令和8年8月11日から令和8年8月16日までの6日間 お問い合わせ対応につきましては8月17日から順次対応させていただきます。              スコア・コンサルタント有限会社 代表 鈴木 克司

 
 
擬視感覚えた協調介入

こんにちは、先日の日米協調介入から気持ち円高になりつつある為替です。これで弱い通貨としての円を抜け出せればいいのです・・・。 この介入したことによる擬視感は1985プラザ合意からの円高によるメリット、デメリットをリアルに見ていたからなのかもしれません。合意から2年後、日本は内需拡大とともにマネーが上から下まで溢れ、そのマネーが不動産、株、美術品などに流れ込みました。その時と違うのは金利水準で、今の

 
 
スコアン定額制仲介手数料の画像

任意売却のスコアン

電話でのお問い合わせ、ご相談はこちら

042-743-0244

​←お問い合わせフォームはこちら

受付時間 9:00~17:00まで

 ※火曜・水曜を除く

スコア・コンサルタント有限会社 

©︎ 2023スコア・コンサルタント有限会社 All Rights Reserved.

bottom of page