top of page
検索

2026.9月、上期・2Q最終月に

info268098
9月1日
読了時間: 1分

新たな月が始まった・・・。今期の需要者向け売主業者はホントに厳しい年となってます。売主が厳しいという事は、客付仲介業もつられて厳しいのです。ニュースで出るのは都心3区6区の売出価格が最高価格と言ってますが、実態の成約価格については下落していて、尚且つ成約数も減少しているのでした。これは首都圏全般に言えることで、かろうじて神奈川県だけは価格、成約が横ばいなのですがデータ上の事でミクロで見ると下がっているのでした。おかげで、1年間の回転(買って、直して売れるまで)も落ちていて、回転数を上げるには価格を下げての回転数維持となるのです。でもこれって粗利率の低下となって、最終利益を損なう事となるのです。これはとっても良くないことで、次年度の資金調達に多大な影響が出て、ものに出来るチャンスを逃がす機会が増えてくるのです。一言でいうと負のスパイラルの入り口に来たことを実感する事となるのです。今月に政策金利が上がるけど、いままでなら0.25%と考えていたけど0.5%が来る予想していて、来年1月にも0.5%を覚悟すると調達金利が4.5%、5%の大台が見えてくるのですね♪

 
 

最新記事

2026.10月最終週

こんにちは。今月も最終週となりました。二週目の連休後から業者含む問合せが激減しております。激減の理由は皆様が思う通り、物価高・金利高を起因とした所得減少による生活防衛、また将来不安による出費抑制があげられ、これは売買だけでは無く、賃貸においても同様な事象です。 その中で変わらずに流通しているのが「生活保護者賃貸」。こちらは少しづつ増加していて、家賃のみ受給、生活費受給、全部受給すべてに相談者が増加

 
 
下期、3Qの始まり

3Qが始まり早1週間経ちました。景気がいいのは日経平均株価と政治家だけで国民は物価高と金利高による影響をもろに受けております。 僕のいる不動産業も然り。両方の影響を受けていて売買においては前年並みなのが中古戸建リノベ物件だけ・・・中古マンションは前年割れの動き、新築戸建も同様に前年割れ。土地については業者購入だけの動きですがこちらも条件、指値がきつく売主希望額には到底届かない下げトレンド。これも、

 
 
2026.夏季休業のお知らせ

このたび、誠に勝手ながら下記の日程で夏季休業とさせていただきます。 ご寛容のほどよろしくお願いいたします。 令和8年8月11日から令和8年8月16日までの6日間 お問い合わせ対応につきましては8月17日から順次対応させていただきます。              スコア・コンサルタント有限会社 代表 鈴木 克司

 
 
スコアン定額制仲介手数料の画像

任意売却のスコアン

電話でのお問い合わせ、ご相談はこちら

042-743-0244

​←お問い合わせフォームはこちら

受付時間 9:00~17:00まで

 ※火曜・水曜を除く

スコア・コンサルタント有限会社 

©︎ 2023スコア・コンサルタント有限会社 All Rights Reserved.

bottom of page