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擬視感覚えた協調介入

info268098
8月5日
読了時間: 2分

こんにちは、先日の日米協調介入から気持ち円高になりつつある為替です。これで弱い通貨としての円を抜け出せればいいのです・・・。

この介入したことによる擬視感は1985プラザ合意からの円高によるメリット、デメリットをリアルに見ていたからなのかもしれません。合意から2年後、日本は内需拡大とともにマネーが上から下まで溢れ、そのマネーが不動産、株、美術品などに流れ込みました。その時と違うのは金利水準で、今の金利の2倍になっていても購買欲は旺盛なのでした。これは、大多数の国民がマネーの力で新しい世界を観て、転落崩壊の世界を経験していないからなのでした。今回の協調介入によって円が157円/ドル・・・まだまだ円安です。円高による内需拡大とするには、120円/ドルが理想なのですが、その時は政策金利も今の水準から+1%を視野に入れてシュミレートしないとなりません。現在1%からの+1%、2%の政策金利です。その時は銀行から資金調達するときには5%から6%で試算するようだけど、不動産相場も過去のように倍々で上がれば金利のリスクは低くなるが、現代日本の人口減、実収入減をみていると同じように不動産価格が上昇するとは思えないのです。思えないので金利のリスクが高いまま・・・。それでも生業として次の手を打たないとなりません。ひとつは、ゴールドラッシュの時のようにシャベルとかの道具を売る側。もしくは、次の金鉱を探し出す側。産出された金を買い取る側。そして、その金を利用する側・・・。いろんな役があるけれど、どの役を選んでも関係する人達に安心と満足を届けないと世界から弾き出されてしまうからね♪

 
 

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