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1Qを振り返ると

  • info268098
  • 12 分前
  • 読了時間: 2分

2026.1Qと2025.1Qを見てみると動きや売上が落ちているのがわかります。成約数、問合せ数についても同様で、特に商品問合せ数の減少は頭を抱えるほど(涙)前期は夏季休暇明けから売買流通も動き始めたのですが、今期に関して言うと購入層の動くきっかけが起こらないと1Qのような低空飛行は否めません。ただ地政学、国内と世界の政治環境、そして世界の中の日本経済をウォッチしているけど、どうにも購入層が動き出す環境になっていないのが悩ましいところ。現在争いのある、欧州や中東。特にイラン米国の争いに乗じての資源高騰によるインフレが大きくて、資源輸入国の日本経済に大きな影響を及ぼしています。現在はホルムズ海峡ショックですが、これに紅海側のバブエルマンデブ海峡も封鎖されようものなら、下期から更なる値上げ品目が増え、その価格上昇率も今までとは次元が異なることを予想しているのです。この二つの海峡封鎖が行われた場合、ガソリンは300円/L、灯油200円/Lを予想していて、それに加えて政策金利も上げないと円安が更に進み、輸入物価の更なる高騰となり、結果として全産業の営利活動も停止寸前まで行くことになるのです。それはインフレによる景気後退ということでは無く、スタグフレーションでの景気消滅も考えられるのです。これは50年前の石油ショックによるスタグフレーションが前例となるけど、半世紀経ちその時の処方箋が効かないという怖さを秘めております。このスタグフレーションに耐性があるのが不動産という資産なのですが、ここは不動産売買にかかる税制を期間限定だけでも、ゼロにするくらいの「男気」を政治家が持って汗をかかないとなりませんね♪

 
 

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