2026.10月最終週
こんにちは。今月も最終週となりました。二週目の連休後から業者含む問合せが激減しております。激減の理由は皆様が思う通り、物価高・金利高を起因とした所得減少による生活防衛、また将来不安による出費抑制があげられ、これは売買だけでは無く、賃貸においても同様な事象です。
その中で変わらずに流通しているのが「生活保護者賃貸」。こちらは少しづつ増加していて、家賃のみ受給、生活費受給、全部受給すべてに相談者が増加しております。そして、接していて感じるのは受給希望の裾野が広がってきた感じなのです。老若男女問わず・・・。これは、政治の失敗に思えてしまうのは僕だけなのかな?

