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転換期における需要喚起

  • info268098
  • 9月12日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。お昼まで時間が余り自問黙考で考えているのが表題なのです。

今までの政治に対する価値観が目に見えて崩れているのを思うのは僕だけではないと思います。それは、回りまわって各業界に影響を与えるのですが、この秋から冬にかけて更に動く予想をしていて、黒字でブイブイ言わしている会社ですらリストラ始め会社の再構築のスタートとなってます。その時中小零細業者はどのような準備をして先手着手が出来るのか?を実行していないと転換期の渦に呑まれ弾かれる事になるのです。管理中心の業者だと物価高による管理利益の縮小を実感し、売買仲介においては金利高の影響で実需層の縮小を感じ、賃貸仲介においては賃貸居住者の流動が減り結果売上減を肌で感じているのが実情なのです。そして、このような時に助かるのが収益保有なのですが、こちらもテナント入居者自体の運営がおぼつかなくなれば、厚くしていた資金も目減りしていくこととなるので安心には程遠いのが今の転換期だと思うのです。こういう時の過ごし方として「何もしない」戦略もありますが、何もしないと維持すらできなくなります。そして、気が付いたら黄色からオレンジの警戒ゾーンに入って元の位置に戻るのに数年かかることとなるのです。この転換期は回りを見ていて思うのですが、新たな事が始めづらいムードとなります。しかし、転換期には以前から続けている武器を磨いて、またその武器から派生する新たな事を始めるには最適な時でもあるのですね。商圏を広げたり、集客法を変えたり、また訴求法を変えたり今まで出来なかった事がやり易くなるからね。

 
 

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