top of page
検索

転換期の事象

  • info268098
  • 2025年7月29日
  • 読了時間: 1分

コロナ禍を入口として世の中のシステムが転換してきております。それは、業界内しか知らないけど現在の不動産に乗り遅れた業者の廃業が増えてきていて、これは承継者不在による廃業を理由とすることが多いのです。そして、現在の流通減少の副作用として規模縮小業者も増加していて多店舗展開していた業者が単店舗に集約とか、店舗営業業者が店舗閉鎖して自宅での営業とか、規模縮小して生き残りを図っているのが今の状況なのです。これは、関連する広告業界も同様でアットホームが来年早々から紙図面の配布終了とか、内装業者の廃業とかなんか影響が大きい時代になっているのです。この転換期は潮目の変化が激しいからよく先を見て、舵取りしないとね♪

 
 

最新記事

衆議院総選挙が終わって

こんにちは。衆議院総選挙が終わり政界もこれから政策実行に向けて動き始めます。政界と一線を画している僕としては政治観察からの経済・業界予想を変わらずしていきます。 まずは年度末までの不動産売買状況ですが、地域差がさらに顕著としてきています。僕は神奈川県相模原市に会社を置いているけど、昨年からこのエリアの実需がフリーズしていて新築中古戸建在庫の流通も低く推移なのですが、4Qに入り建売業者による期末在庫

 
 
価格調整からの下値

こんにちは。昨年の3Qから郊外においては価格調整という名の値下げ売出しが顕著となり、4Qに入り更に一段の下げとなってきております。僕も昨年仕入し売出価格2000万で売出していた物件を1600万まで下げて反応を伺っていますが、当初より20%の減額でやっと反応が出始めてきたところです。ここまで減額すると販売期間内の発生経費、売却時経費を試算すると利益はほぼゼロです。利益ゼロでも売却するのも理由があって

 
 
買うか?借りるか?

この仕事していて聞かれるのが「買った方がいいのか?」「借りている方がいいのか?」という事。この二択については聞く人の生活状況によって変わるので答えられないのです。 買った方が良いと思うのは家族がいる人。そして、借入も単独でローンの組める人。これは、名義人に万一があっても団信で残ローン返済できるから。それによって、残された家族の住まいは確保でき、また居住経費も低く済むからなのです。借りている方がいい

 
 
スコアン定額制仲介手数料の画像

任意売却のスコアン

電話でのお問い合わせ、ご相談はこちら

042-743-0244

​←お問い合わせフォームはこちら

受付時間 9:00~17:00まで

 ※火曜・水曜を除く

スコア・コンサルタント有限会社 

©︎ 2023スコア・コンサルタント有限会社 All Rights Reserved.

bottom of page