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衆議院総選挙が終わって

info268098
2月13日
読了時間: 1分

こんにちは。衆議院総選挙が終わり政界もこれから政策実行に向けて動き始めます。政界と一線を画している僕としては政治観察からの経済・業界予想を変わらずしていきます。

まずは年度末までの不動産売買状況ですが、地域差がさらに顕著としてきています。僕は神奈川県相模原市に会社を置いているけど、昨年からこのエリアの実需がフリーズしていて新築中古戸建在庫の流通も低く推移なのですが、4Qに入り建売業者による期末在庫処分で更なる値引により少しづつ動き始めてきた・・・のですが、実需層自体が縮小しているため動きの波及が見られないのが現状なのです。同じ神奈川県でも横浜市中区西区は様相が違い、売出価格が高くてもまだ流入実需が見込めるのでまだマシなところです。

4Qから新年度にかけて懸念しているのは流通よりも資金調達で、3月4月の日銀金融政策決定会合での政策金利。個人的には金利据え置きの予想なのですが、ここで株高、物価高と円安を冷やすために金利を上げてきたら・・・また内需が冷え込んで不動産流通の足を引っ張ってくるから止めてね♪

 
 

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