top of page
検索

令和7年乙巳 謹賀新年

  • info268098
  • 1月7日
  • 読了時間: 1分

新年あけましておめでとうございます。

先行き波高い2025年となりました。

そこで2025事業計画をつくりながらも思った感想を記してみたいと思います。あくまでも僕の感じた予想なので判断についての苦情・クレームはしないでくださいね♪


1.今月20日の米国大統領就任式を合図として日経平均株価に下落圧力がかかりはじめ、為替においては円高圧力が同様にかかり始めます。まずは節目の155円/ドル。そこから3月末にむけて150円/ドルを伺う流れを予想なのです。そうすると金利にダイレクトに影響し今以上の上昇圧力に置かれます。そうなると、日銀としては現在の金利に0.25は最低上げないと更なる円高・株価下落が進むことになるのです。

2.この金利高・株価下落・円高進行となると不動産業だけではなく国内全業種に負の影響が及びます。そして現在の物価高が高止まりするけど賃金上昇の流れも止まる可能性が大なのです。それは、今以上に貨幣の循環が鈍くなり消費者の支出に対する罪悪感を生むことになるのです。

続く

 
 

最新記事

3Qの真ん中で

コロナ前の2020年から現在の2025年の間に不動産バブルが発生し、去年の秋から弾け始めて今年は崩壊真っ最中なのです。このバブル発生時は業者も一般層も金融界もイケイケのスタンスとなり、右肩上がりの相場に変わって誰もが物件を高値掴みするのです。その時は高値掴みしても売り抜けられる市況だから皆が参加するけど、去年の秋には仕入れにおいて高値で売りたくても売れなくなったのです。そして、2025。各社は価格

 
 
3Q-1最終日

3Q-1が今日で締まります。今月までの数字を見てみても去年のペースからだいぶ落ちていて、売上ペースでマイナス。利益率もマイナス。現預金も月ごとに減少・・・(涙) 明らかなのは、反響数取引数が減っているという事。一次取得購入者層の動きが減ったのが大きいのですね。だからと言って法人向け取引も数字の合致がきつくて、こちらも鈍い動きなのです。こういう状況では何をどうする?って事が少なくなり、あえていうなら

 
 
2025下期以降の不動産はどうなる

こんにちは。巷の物価上昇が5年間も続いているため、6年前なら現在の収入で買えた不動産も、潜在購入層が買うのを躊躇したり諦めたりしております。でも、ご安心ください。今後の不動産価格は年度末に向けて売値を下げざるを得ない事情となるからなのです。

 
 
スコアン定額制仲介手数料の画像

任意売却のスコアン

電話でのお問い合わせ、ご相談はこちら

042-743-0244

​←お問い合わせフォームはこちら

受付時間 9:00~17:00まで

 ※火曜・水曜を除く

スコア・コンサルタント有限会社 

©︎ 2023スコア・コンサルタント有限会社 All Rights Reserved.

bottom of page