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価格に対する感性

  • info268098
  • 3月12日
  • 読了時間: 1分

売買をしていると必ずあるのが価格に対する乖離。巷の地上波ではマンション価格が最高価と喧伝しているけど現場で売買していると「下がり相場」を実感しているのです。最高価を言うのは売出価格であって、実際の成約価格はとっくに下がり始めているのです。さらに、下がり相場においての仕入れについては更に下がってきていて、売出4400万の業物であると、内装費、諸経費、利益を引くと3000万前後の仕入れでトントンなのです。そして、その3000万円は表に出ずらくて一般の人の目につかないのです。そのうえで、買付を入れて交渉しても売主一般の場合「そんな安いわけない」となってしまい交渉中止になる事が多々あるのです。そんなことしていると「どういう買い方がいいのか?」を探求しているけどなかなか無いのね♪

 
 

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