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2026.1Qの見通しは・・・

info268098
4月9日
読了時間: 2分

こんにちは。1Qもアイドリングが終わり落ち着いてきたところです。その中で悪影響が広がる要因として大きいところでは中東動向、政策金利、国内経済、金融機関融資スタンスというのがわかります。これらは今に始まったことではなくて過去から続く事象の発露と捉えているのですが、歴史は繰り返す・・っていうのですが、似て非なる内容で進んでいることをわからないと、その時の対応を間違えてしまうのですね。まずは中東動向から起きるのが原油高による石油化工品の値上がり。これは過去のオイルショックでもあったことです。しかし、50年前の事と現在を同列には見れません。一言でいうと時代背景が違いすぎて石油ショックとは異質の事が起こると予想したのです。それは、今後の売り方にも影響があることで、今までの業界垣根がさらに低くなって、プロと一般の距離が更に近づいてくる・・・。

例えば、僕が仕事にしている中古マンション買取再販でいうと、一般の人はスーモ・アットホームなどのサイトで物件探しをしておりますが、プロと一般を隔てているのが情報量で、その情報とは人脈、業界サイトに収斂されるのですが、この情報サイト・・レインズが一般開放されていないから業者が業者で居られて、かつ、この情報で飯を食っている部分が大きいので解放阻止を業界として声を上げているのです。それと、仲介手数料の法定報酬についても同様です。これについても売買3%や賃貸1か月を死守したいのが業界団体で、スコアンみたいなインディペンデンスな会社では設定価格自由になってくれたほうが消費者の満足度が高くなると考えているのですね。というのも、案件対応によっては3%では足りない内容、逆に3%では貰いすぎって思うほどのイージー案件が一律3%というのもどうなのか?なのです。手数料報酬を支払う側、頂く側の両方を行っていると支払い満足度については低いことが多いのもあるのですね。

 
 

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