top of page
検索

今期も残り僅か・・・

  • info268098
  • 11 時間前
  • 読了時間: 2分

業界定休日の水曜日、日本国内外の状況も混沌としております。特に米国対イランの戦争による経済への影響に神経を尖らせております。この戦争は今だけを見ても説明が出来なくて歴史を遡ってみないとわかりません。表向きはオイル支配なんだけど、1000年前からの民族闘争が通底しているとみると納得できる事柄を発見できるのです。この民族闘争のせいで地球の国家を巻き込んだ経済・物流に懸念が生まれているのですね。世界から日本、そして僕のいる不動産業界、親和性の高い金融業界の今を見てみると・・・新年度もこの混沌とした世界は収まらないと予想しています。不動産の売買についての予想は仕入れ価格は下落とみていて、各社の商品在庫状況は今年の4Qで減らしたとはいえ買いについては「この価格なら買ってもいい。合意できなければ買わない」という買手強気の現状で、強気の裏付けは在庫処分という薄利・損切り以外にも仕入れから再販期間までが延びている為、その間の金利上昇や更なる物価上昇による経費高騰も要因として考えているからなのです。そんな中でも買わないとならないのが再販業者の宿命で、ギリギリ許容できる範囲まで買付価格を上げないと買えないのも事実なのです。下がり相場の中で半年から1年後の成約価格を予想して仕入しないと結果として赤食うから慎重になります。以前のゼロ金利時代みたいなバカ値も生まれないのが幸いなのかもね♪

 
 

最新記事

価格に対する感性

売買をしていると必ずあるのが価格に対する乖離。巷の地上波ではマンション価格が最高価と喧伝しているけど現場で売買していると「下がり相場」を実感しているのです。最高価を言うのは売出価格であって、実際の成約価格はとっくに下がり始めているのです。さらに、下がり相場においての仕入れについては更に下がってきていて、売出4400万の業物であると、内装費、諸経費、利益を引くと3000万前後の仕入れでトントンなので

 
 
仲間の廃業

僕が所属する団体の先輩が廃業を決断した。スタッフからその報を聞いて先日本人に会ってきたけど、なんかスッキリとしていたのが印象的なのでした。このスッキリとするまでの苦悩も知っているし、最近の業況も知っているから僕が振る話題は「この後」の事。というのも、不動産売買に携わるとこの世界に未練が残る事を知っているから、どんな形であっても関係が切れることが無いし、免許が無ければ仲間の協力があるし、難しい案件で

 
 
2026.3月、4Q最終月

こんにちは。先月18日から月末までに業務繁忙でした。内訳は売買契約2件、決済2件、賃貸契約2件。これで売主物件の在庫が0になり、期末在庫入手の為に関係各位に営業をかけているところなのです。業務活動の間に世界では中東でドンパチがはじまり、株価は下落、為替は円安、金利は横ばいとなりましたが今後迎える新年度は更なる物価上昇を予想しております。マスコミはインフレに収めようと報道しているけど、僕の実感はスタ

 
 
スコアン定額制仲介手数料の画像

任意売却のスコアン

電話でのお問い合わせ、ご相談はこちら

042-743-0244

​←お問い合わせフォームはこちら

受付時間 9:00~17:00まで

 ※火曜・水曜を除く

スコア・コンサルタント有限会社 

©︎ 2023スコア・コンサルタント有限会社 All Rights Reserved.

bottom of page