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リノベ工事・・まだ大丈夫?

info268098
4月16日
読了時間: 1分

こんにちは。じわじわと足元に忍び寄るホルムズ海峡の石油ショック。これは全産業に影響を与えて、このショックが落ち着くまでの価格高騰、そして落ち着いた後の高値維持が定価となる危惧・・・。現在の収入のまま物価だけが上がり続けるインフレよりも酷いスタグフレーションの手前を想定しているのです。僕が生きてきた中で、子供時代の石油ショックの時はトイレットペーパー、砂糖を買いに行かされたのを思い出すけど、1975年から50年経ち世界の進歩とともにさらに複雑化した世界では不足物資は何になるのか?を考えるけど、原油由来の商品すべてになる事を思うと単一では考えられないのです。マスコミでは水回り物資の受注停止を言われているけど、現在の状況が半年続くようだと内装材まで不足、受注停止となることが考えられ、商品として売り出す物件も販売できないことになるのです。万一予想通りの悲観シナリオが実現したら、スコアとしての供給は現況販売となります。というか、それ以外に供給する術がないのです。今はこのショックが落ち着いて、見通しが立つまで悶々とするしかないのですね。

 
 

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