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来年度不動産流通の予想

  • info268098
  • 2024年2月20日
  • 読了時間: 2分

こんにちは、2023年度3Qより実需が失速しながら今に来ている不動産市場です。過去のリーマンショックという荒波に比べると緩やかなのですが来年度は底を横這いを予想なのです。また、資金調達においては現在新規プロジェクトでの調達は商品在庫がある場合は在庫を減らさないと応じなくなりつつあります。また、居住用収益についての掛け目も下がり始めると同時に保有収益の売却時利回りが上がってきております。これは返済金利上昇を見込んで売却により現金を厚くしてその時を準備しているのがひとつ。それは今後の不動産流通において金利上昇により実需の動きが今年以上に厳しくなることにほかならず、また中小法人需要においても「今」の旺盛な需要も金利上昇、業務環境の反転でファンダメンタルズが一気に反転することが予想されることになります。そんな厳しい環境を前提としスコアンも今年以上の利益をテーマとしなければなりません。で売買の要である仕入れにおいては今までのように一年間で3回転の活動は見込めません。これを2回転のシュミレーションと1回転のシュミレーションで並行して考え作成したのです。回転が減るということは必然的に売り上げや粗利が下がります。そこで2回転で作る粗利を1回転で確保するための事を考えます。セオリーとしてはひとつの案件スケールを2倍にすること。これは単純すぎて面白くありません。それよりも案件スケールをそのままに粗利を2倍にする事のほうが資金リスクが半減します。この粗利2倍・・・法理に則って何をどうやって2倍にするのか?知恵、智恵の出しどころなのです。朧気にみえているその姿を鮮明にするために・・・今日も頑張る♪

 
 

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