top of page
検索

新しい月を迎えて

  • info268098
  • 2024年3月1日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。今月もよろしくお願いします♪


2023年度4Q最終月です。今月は次年度に向けての活動と今年度売上上積み活動に忙しい月でもあります。今年度を振り返ると下期3Qに入り需要層の動きが低迷し、当初の予想から大幅な軌道修正をする半年となりました。そのおかげでスコアンも年始予想売上を減額修正しなければならなくなりました。この修正の一因は生活する上での物価高。このことによる販売価格の上昇とともにローン審査の厳格化がまずひとつ。そして、可処分所得の更なる減額から生活防衛に心理が傾いた結果と考えているのです。さらに日本国内で起きている様々な災害や経済状況で処方箋を出すことができない立法府も一因なのですね。ただ明るい兆しを同時に感じていることもあります。それは「淘汰滅失」からの「再生」なのです。これはシン不動産への産みの期間としての今と考えられ、次のスタンダードの為の育成期間と捉えることでもあるのです。このシン不動産ですが、売り買い当事者の関与事項が増えることによって経費の削減を目指すものでもあるのですね。売買賃貸問わず未来の不動産市場は求める人が求めるままに繋がる市場。既に一部サイトで始まっているけどまだ普及しない理由もわかっていて、契約に対する安全の担保さえクリアすれば広まるモデルと考えてるのです。この業界は需要者あっての業界だからね。

 
 

最新記事

成人の日に

本日の新成人人口は統計局発表だと122万人。男性63万人、女性59万人で前年比3万人減でした。この数字は20年前に比べると42万人減少していて、将来の不動産取引も減少していくことを予測できるのです。しかし、人間の所有欲はゼロになることはなくていつの時代も家の流通は無くなる事はないのです。ただ、その時の経済状況、世相、政策で需要が決まり、それによって買う買わないの判断となるのです。で今は・・・今月来

 
 
2024年末までと2025年

おはようございます。2024も残り2週間。営業日でみると10日。どうしたもんかの師走です。たぶん明後日に日銀政策会合で0政策金利が0.25%上がるのが既定路線で、年明けから各金融機関の金利に反映され、短プラ長プラとも上がります。すると、住宅ローン・PJ融資金利も今よりも上がるのは自明です。日本経済も次のステージに移行すると考えればしょうがないのですが、その副作用でどれだけの人が不利益を被るのかを考

 
 
3Qから4Qに向けて

業界定休日の今日。売り買いのタイミングを観て動くのは業者も一般の方も同じです。 一般の方は金利先高感、物件価格の上昇に二の足を踏んでいる状況が今の実需です。 しかし、僕は業者なので二の足踏まずにタイミングを見計らっております。 そのタイミングですが、今の動向から12.1.2月の3ケ月は売主希望価格に対して大幅な指値を提示しやすくなる時期でもあります。 特に業者としては建築費用の割合が上がり粗利を下

 
 
スコアン定額制仲介手数料の画像

任意売却のスコアン

電話でのお問い合わせ、ご相談はこちら

042-743-0244

​←お問い合わせフォームはこちら

受付時間 9:00~17:00まで

 ※火曜・水曜を除く

スコア・コンサルタント有限会社 

©︎ 2023スコア・コンサルタント有限会社 All Rights Reserved.

bottom of page