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年度末までの心理

  • info268098
  • 2024年3月7日
  • 読了時間: 2分

2023年度末まで1か月を切り心理的に導火線に着火された感じとなりました。あと一つの契約で前年並みとなるのですが、達成するためのルートがまだ見えないのです。


さて、未上場の中小企業や上場会社の子会社においての基準賃金が上がるのか現状維持なのかの話ですが現状維持が大半の現在。そして迎える新年度における不動産状況を推察するとこの3月18.19日で金利動向がわかります。街中で感じる景況感からこの3月で僅かながらでも上振れするようだと需要層心理としては購入先送りを検討する層が増える気がしております。それは売却価格にも反映され現在の価格では合意できないため下げ基調に入る事を実感できるようになるのです。それは下がり相場での仕入れから再販が更に難しくなるフェーズとなる事でもあり今まで膨らんだバブル崩壊でもあるのです。今回のケースは過去起きた崩壊とは異質で、物価上昇から始まった価格転嫁による売価上昇の崩壊というこれからの市況が推察しやすいケースの崩壊です。それは、一般需要層の手が届かない売値となり持ち主の業者が抱きかかえる在庫となります。そして、長期在庫となり新築ではなくなるとともに価格が下がります。この段階で持ち主業者は損失幅が大きくなるのですが在庫処分しないと取引先金融機関から新規融資がおりません。すると、次の仕入れ資金調達ができなくなり必然的に年間取引数も減少することとなるのです。来期はこのフェーズとなります。そして、このようなフェーズとなると仕入れ価格も下がり始め、再販価格も今よりも下がる事となるのですね。そして更に下がるために必要な事は円安トレンドが反転し円高に進むことなのです。これは設備品の大半が外国で生産され輸入されているからこその事で為替の変動で更に売価が下がる要因でもあるのです。

 
 

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