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今年残り1か月・・・

  • info268098
  • 2023年11月29日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。第三四半期も2023残り一か月となりました。10月からの市況、そして金融機関の融資スタンスが反転した機関もあれば今まで通りの機関と色分けされてきました。この融資スタンスの変化は国債金利の上昇による債券含み損の影響も一理。そして、融資の期日返済できない会社が増えた事も一理。業界によって景気はまちまちですが、私の不動産業界においては来年、年度末にかけて厳しい年越しを予想しております。それは、相場をみていればわかりますが高値推移の不動産価格に下落の兆候が表れてきたからなのです。このサインの一つは損切できる会社におけるダンピング。まずこの年末が一回目。そして年度末に向けて二回目が始まります。これは、在庫を減らさないと次のプロジェクトの資金調達ができないのが大きくて、また、在庫売却において手持ち資金があるうちに傷を浅くして次に進むことが延命につながるというのを身をもって知っているからなのです。特に中堅会社においては期日延長のデメリットが母体への影響が大きくて、金利先払いによる手持ち資金減少が続くと次の仕入れもできなくなり、融資→仕入→販売→返済→利益→融資の流れが切られ元に戻るまで年次ほ重ねないと戻らなくなるのです。そしてその間はチャンスをものにするための資金が不足という悔しい結果となるのですね。特に来年の資金調達環境は今年以上に厳しくンなことが予想されているので今は何はともあれ節約とキャッシュを積み上げることが肝要なのですね。

 
 

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