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上期、第二四半期もあと少しの今・・・

  • info268098
  • 2023年9月15日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。今日は業者ネタとなります。まず、不動産会社はカテゴリー事に運営の仕方が違います。今日は不動産買取再販業者=売主業者の実情について私見を綴ってみたいと思います。まず買取において行う資金調達ですが、現在の金融機関のスタンスは締めております。例えば、土地+建物建築費+諸費用分を申し込むのですが、業者によっては土地代だけ。土地+建築費50%。土地+建築費100%。申込全額承認。と分けられております。(これは業者と銀行だけの取り決めなので表に出てくることはありません。)そして、その選別も更に厳しくなり、今までなら120%の資金調達出来ていたところが、現在は100%。また、いくつかの完成在庫がある場合は在庫を減らさないと融資応諾しなくなってきているのです。実際、高値横這いの不動産価格ですが、現在から一年前の仕入れだと土地も建築コストも高値となっていて、必然的に売値も高く設定せざるを得ないのですね。そして、その高値は需要者の購買意欲を減らす価格が現在の新築戸建価格なのですね。資金があれば損してでも売却できるけど、手持ち資金が薄くなると易々とは出来ない、売るための値下げなのです。そうなると、借り換えという期日ジャンプとなりますが、これも金利・書き換え手数料は先出が条件となるから、来年から今年以上に資金ショートする業者が増えてくる予想なのです。現実問題として、長期金利が上がるのは既定路線。そして、次は短期金利です。購入という行為に法人も個人もなくて、これからの資金借り入れについては「借り方」を問われてくると考えているのです。物件供給者としては今後更に相場が混沌としてくるから仕入れが難しくなるので、独自の仕入れ先を確保しないと、その不動産の適正価格で供給できなくなりますね。スコアンの供給する物件はお客様目線で設定しているので「適正価格」といえるのかもしれませんね♪

 
 

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