top of page
検索

これから更に厳しさが増す不動産売買

  • info268098
  • 2023年4月28日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。今月もあと二日となりました。月日の経つのが早いですね♪


さて、日銀での金融政策決定会合が終わり現在のスタンスを踏襲して、建前上は「金融緩和の維持」路線となりました・・・。ただ足元をみると倒産廃業数が増えて来ていて、各金融機関の引当金も積みあがる事となっております。また、年度が変わり建売業者も先月とは打って変わり仕入れ価格においても厳しくなり売却希望値と成約値の乖離が広がる兆しが視野に入ってきました。これは売りと買いの根競べと同時に、業者にとっても買えない事を意味するのです。また、業者にとっては買えない事の他に資金調達においても厳しくなる事が予想され、年度跨ぎでの在庫があるうちは追加融資が厳しくなり、在庫を減らしてからの融資となる事になります。これは、損切りしてでも在庫を減らさないと資金が出きない事となるのです。潤沢な資金があれば別ですが大概はそこまでの資金保有をしているわけではないので、調達についても厳しくなるのは明らかなのです。さて、見方をかえればここからが利益のとれるシーズンの入口です。株式同様に荒れる市場というのはネタが多く落ちてきます。そこをしっかりと見極めてしっかりと仕入れて適正価格で市場に出せばいいだけなのでこれから始まる入札価格作成も気持ちを入れて作り上げるのですね♪


 
 

最新記事

成人の日に

本日の新成人人口は統計局発表だと122万人。男性63万人、女性59万人で前年比3万人減でした。この数字は20年前に比べると42万人減少していて、将来の不動産取引も減少していくことを予測できるのです。しかし、人間の所有欲はゼロになることはなくていつの時代も家の流通は無くなる事はないのです。ただ、その時の経済状況、世相、政策で需要が決まり、それによって買う買わないの判断となるのです。で今は・・・今月来

 
 
2024年末までと2025年

おはようございます。2024も残り2週間。営業日でみると10日。どうしたもんかの師走です。たぶん明後日に日銀政策会合で0政策金利が0.25%上がるのが既定路線で、年明けから各金融機関の金利に反映され、短プラ長プラとも上がります。すると、住宅ローン・PJ融資金利も今よりも上がるのは自明です。日本経済も次のステージに移行すると考えればしょうがないのですが、その副作用でどれだけの人が不利益を被るのかを考

 
 
3Qから4Qに向けて

業界定休日の今日。売り買いのタイミングを観て動くのは業者も一般の方も同じです。 一般の方は金利先高感、物件価格の上昇に二の足を踏んでいる状況が今の実需です。 しかし、僕は業者なので二の足踏まずにタイミングを見計らっております。 そのタイミングですが、今の動向から12.1.2月の3ケ月は売主希望価格に対して大幅な指値を提示しやすくなる時期でもあります。 特に業者としては建築費用の割合が上がり粗利を下

 
 
スコアン定額制仲介手数料の画像

任意売却のスコアン

電話でのお問い合わせ、ご相談はこちら

042-743-0244

​←お問い合わせフォームはこちら

受付時間 9:00~17:00まで

 ※火曜・水曜を除く

スコア・コンサルタント有限会社 

©︎ 2023スコア・コンサルタント有限会社 All Rights Reserved.

bottom of page