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3Qの行方

  • info268098
  • 2024年10月9日
  • 読了時間: 2分

3Qがスタートし先行き予想はマクロでみると低調横這いです。これはマネーが明らかに不足していることが原因で、何で不足?なのかというと各種物価高のほかに社会保障費・税金などの負担による徴収でほぼ5公5民に近づいているが故に、可処分所得が喪失し始めていることが大きな要因と考えているのです。この可処分所得までもが生活費に取り込まれ、更に不足しはじめているのでキャッシングやクレジットで生活費を補うケースが増え始めている現状に一般需要層はそんな経済状況の中では高額耐久消費財は一番最初に購入を我慢される分野になるのです。この状況での売り買いでは成立するにあたって希望通りの価格で成立することは少なくて、売る方は価格を下げざるを得なくなり、買う方も厳しくなる審査を通過しないと買えなくなっているのです。現在、金融機関の融資に占める不動産建築業の不建貸出率は多いところで半分近く、まともな支店でも3割程度の貸出比率となっていて3Qに入り滞納や清算が2Qより上がる予想が出ております。それは貸出機関の財務にも影響する事になるため金融機関としても貸出先の選別、貸出金額の制約、またキャッシュフロー重視の視点で実行となるのです。リーマンショック時に比べると融資姿勢は優しいけど、物件や資金が流通しないと法人も資金循環しないから厳しくなっているのですね♪

スコアンはどうなんだ?こうなる時代を予想して昨年度から準備していたから特に変わらずに活動できているのですね♪

 
 

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