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2026.1Qに考える事

info268098
5月29日
読了時間: 2分

こんにちは。2025年度の決算も終わり、今期はかろうじての黒字決算となりましたが、3月に中東で起きた米イ戦争の余波で原油流通が極端に減少したことにより、リフォーム資材が品薄となり、また値上がりとなってきました。これは、結果として粗利率の低下に拍車をかける事が予想でき、今期においては減収減益を前提に事業計画を組み立て直す必要が生じたのです。

石油由来の資材については全産業に影響を及ぼしますが、来月から30%の価格改定となるのは僕の仕事でいうとクロス・床材・水廻り・空調関係。たぶん、この30%増は序章で、これから7月にむけて節電・節約の政府広報を皮切りに更に物資の値上げモード、物資の供給減少になると思うのです。これは、買いたくても買えない!高くて買えない!のフェーズに入り、スタグフレーションの入り口に来たことになるのです。この状態になると、株価下落、更なる金利高、円安進行に加速がついて食材ですら高騰し。買うのに躊躇する状態となるのですね。なんかこれって、後進国の経済状況なのです。貨幣の価値が減り続けてていったあとは・・・デノミが視野に入り、そして食材配給という戦後日本が経験した韻をなぞることになるのですね。ひとつのリスクから最悪を想定しないと生き残れない時代だからね♪

 
 

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