top of page
検索

3Qから4Qに向けて

  • info268098
  • 2025年12月3日
  • 読了時間: 2分

業界定休日の今日。売り買いのタイミングを観て動くのは業者も一般の方も同じです。

一般の方は金利先高感、物件価格の上昇に二の足を踏んでいる状況が今の実需です。

しかし、僕は業者なので二の足踏まずにタイミングを見計らっております。


そのタイミングですが、今の動向から12.1.2月の3ケ月は売主希望価格に対して大幅な指値を提示しやすくなる時期でもあります。

特に業者としては建築費用の割合が上がり粗利を下げざるを得ないので尚更仕入価格は売主にとって厳しい数字となります。今年は売却にはに厳しい一年と記憶される程なので、一般の売主にとっては想定よりも低い価格となるのを認識されることをお伝えします。

反対に、買うという事は人気エリア以外において購入希望価格に近付ける可能性が高くなります。区分に例えると当初4300万の価格が今は4000万に下がって、年度末に向けてもう一段下がる可能性があります。そして購入メリットとしては、金利が上がっても値下げによって金利負担の軽減につながる事になるのが挙げられます。人が活きていく上での衣食住のひとつである住。帰る場所がある安心感や愛着は、ひとつ屋根の下に住まう人たちの前提でもあるから購入において考えを巡らせてみてくださいね♪

 
 

最新記事

1Qを振り返ると

2026.1Qと2025.1Qを見てみると動きや売上が落ちているのがわかります。成約数、問合せ数についても同様で、特に商品問合せ数の減少は頭を抱えるほど(涙)前期は夏季休暇明けから売買流通も動き始めたのですが、今期に関して言うと購入層の動くきっかけが起こらないと1Qのような低空飛行は否めません。ただ地政学、国内と世界の政治環境、そして世界の中の日本経済をウォッチしているけど、どうにも購入層が動き出

 
 
実需層の悩みどころは?

こんにちは。金利高、物価高による物件価格上昇で実需層の購入マインドが冷えて硬くなって1年。また秋には政策金利が上がる予想となっている中で、買うべきか?買わずに賃貸でいくか?と真剣にお悩みと見受けられます。業者目線、個人目線から思うところを集約すると、購入予定予算より減額してでも購入を推します。理由は、賃貸も営業している中で最近特に賃貸入居希望者の高齢化を見ているからもあるからなのです。それは入居に

 
 
停滞している不動産流通の中で

こんにちは。2024年からの金利ある世界が始まり、それ以前の仕組みが受け入れられなくなってきております。僕の会社においても区分買取再販を主たる業務で活動しておりますが、個人実需層の動きについては、明らかに停滞しております。その結果、仕入れ含めた契約数も今期に入り半分となっているのです。これはどこも似たような状況で、資金継続を断念しての廃業、資金ショートの倒産、多店舗展開の縮小、売上維持のための異業

 
 
スコアン定額制仲介手数料の画像

任意売却のスコアン

電話でのお問い合わせ、ご相談はこちら

042-743-0244

​←お問い合わせフォームはこちら

受付時間 9:00~17:00まで

 ※火曜・水曜を除く

スコア・コンサルタント有限会社 

©︎ 2023スコア・コンサルタント有限会社 All Rights Reserved.

bottom of page