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2024年末までと2025年

  • info268098
  • 2025年12月16日
  • 読了時間: 1分

おはようございます。2024も残り2週間。営業日でみると10日。どうしたもんかの師走です。たぶん明後日に日銀政策会合で0政策金利が0.25%上がるのが既定路線で、年明けから各金融機関の金利に反映され、短プラ長プラとも上がります。すると、住宅ローン・PJ融資金利も今よりも上がるのは自明です。日本経済も次のステージに移行すると考えればしょうがないのですが、その副作用でどれだけの人が不利益を被るのかを考えると・・・無邪気にいられません。まず副作用として株価下落、円高進行、ローン金利が上がり生活費の逼迫・事業の停滞や返済猶予の増加、内需委縮による縮小、返済滞納増加など負の側面が目立ち始めます。そして、反面正の副作用は預金金利上昇、輸入価格下落、物価安定など考えられます。そんな状況の混沌とした今。個人法人はどうしたらいいのか?を一人一人考えたり立ちすくんでいたり、オロオロしたりしているのです。特に外国人居住者は経済的にも立場的にも揺れております。仲間と思えば手を差し伸べるけど、敵対してくる外国人に対しては、敵なので観察します。この5年間、経済の流れからすべての階層が揺れているけど持つべきものは克己心と真の仲間なのかもね♪

 
 

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