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2023.第一四半期も終わりです。

  • info268098
  • 2023年6月28日
  • 読了時間: 2分

この第一四半期を振り返ると今期事業計画の通りに進捗し、仕入も競売落札によって業者仕入価格での落札入手となりました。おかげで、第二四半期の数字が見えてきたのです。


この、地方裁判所の期間入札ですが人気物件においては札数も30近く入り、ほぼ同業者同士の戦いとなっております。そして、一番を取るための計算も業者の数だけあるのですがそこで一番となる秘訣もあって、それはどこよりも高い数字。これは当たり前なのですが、次順位との価格差を少しでも少なくするために生の相場を知っているか?から始まり、その物件特性や地域性を知ったうえで数字を組み立てていくのですね。売出事例や成約事例はあくまでも参考程度でして、僕の場合は物件購入層のイメージがあって、購入層の収入・勤め先・家族構成・生活イメージを基準に考え、売出価格を伸ばしたり減らしたりを何通りも作って、そして現在のローン申込事情・金利動向・株価・為替とかの現実に照らし腑に落ちる数字を基準に札を入れてくのですね。その結果が5戦4勝1取下ドロー。


第二四半期に引渡・内装工事・売出をするけど、こっちの出口もイメージしていて、7月の日銀金融政策で金利が上がって流通マインドに影響が出ても心配はないのです。それは、現在の新築戸建・新築マンション価格の高騰が続く事が援護射撃となって、高騰相場に左右されない、その物件の適正価格で市場に出せば縁が繋がる事を知っているからなのです。


今のご時世で仕入をしている業者達。街中からの物件は高値で買えないと嘆いている業者達。まずは競売にしろ公売にしろ入札というオークション参加してみる事を助言します。特に中古物件の仕上げが上手ければ・・・ね♪


 
 

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