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1Q最終月に始まる?

info268098
6月8日
読了時間: 2分

先週の米国株式市場の暴落を引き継いで日本市場も暴落しております。今回の流れを見ていると初めてのことだらけで先読みしようにも解が出ません。株式が落ちると金利が上がり、原油も上がり、円は安くなる。そして、来週の日銀政策決定会合で金利を上げる確率が90%以上なので更に日経平均下落となります。そして、円は160円を超えてきたら介入が入り、更に金利高の圧力が強まってきます。

この流れが続くということは、国内を主戦場としている中小零細企業にとって死活問題なのです。僕がいる不動産界にとっては淘汰が始まると予想していて、去年までの市況が反転して、プロジェクトを進めようにも需要層が止まり、銀行のPJ融資についても厳しくなり最低20%は手持ち資金投入しないとプロジェクトが始まらない様相なのです。商品在庫が0でこんな環境なので、在庫商品1年超を抱えている場合、在庫売却処分しないとPJ資金が出ないので、余計に会社運営にとってマズい状況なのです。例えると資金循環の中で、入金よりも出金のほうが多い状態。輸血しても出血が多くて体力が弱っていく感じ・・・。最近も、10年15年前に多店舗展開していた会社が店舗網縮小して、本店維持集約にシフトしてきたのです。こういう時はどう過ごすのか?どのように売上数字を作るのか?規模によって対処は違うけど、共通しているのが運転資金の確保。そして、社有とか商品問わない早期現金化なのです。かくいうスコアンもそれ以外も含めて、何が出来るのか?を日々考えているのですね♪

 
 

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