令和5年業務最終日ですinfo2680982023年12月26日読了時間: 1分2023年も残り一週間を切りました。本年もフレンド様達の共感、応援でよい年となりましたことを御礼申し上げます。今年一年ありがとうございました。良い年をお迎えください。byスコアン
令和のオイルショックだけじゃないこんにちは。タイトルにオイルショックとつけたのには理由があり、オイルショックの影響が不動産売買、また融資する銀行にも多大な影響を及ぼすことが見えてきたのです。 地上波ではガソリンや石油由来商品について煽りますが、石油由来物資以外にくるのが金融の世界となります。資材が無くて工事が止まる不動産建設建築業。物資購入価格の更なる高騰。それによる利益率の低下。また、金利上昇圧力・・・。この流れでいうと僕の仕
リノベ工事・・まだ大丈夫?こんにちは。じわじわと足元に忍び寄るホルムズ海峡の石油ショック。これは全産業に影響を与えて、このショックが落ち着くまでの価格高騰、そして落ち着いた後の高値維持が定価となる危惧・・・。現在の収入のまま物価だけが上がり続けるインフレよりも酷いスタグフレーションの手前を想定しているのです。僕が生きてきた中で、子供時代の石油ショックの時はトイレットペーパー、砂糖を買いに行かされたのを思い出すけど、1975
2026.1Qの見通しは・・・こんにちは。1Qもアイドリングが終わり落ち着いてきたところです。その中で悪影響が広がる要因として大きいところでは中東動向、政策金利、国内経済、金融機関融資スタンスというのがわかります。これらは今に始まったことではなくて過去から続く事象の発露と捉えているのですが、歴史は繰り返す・・っていうのですが、似て非なる内容で進んでいることをわからないと、その時の対応を間違えてしまうのですね。まずは中東動向から