令和5年業務最終日ですinfo2680982023年12月26日読了時間: 1分2023年も残り一週間を切りました。本年もフレンド様達の共感、応援でよい年となりましたことを御礼申し上げます。今年一年ありがとうございました。良い年をお迎えください。byスコアン
停滞している不動産流通の中でこんにちは。2024年からの金利ある世界が始まり、それ以前の仕組みが受け入れられなくなってきております。僕の会社においても区分買取再販を主たる業務で活動しておりますが、個人実需層の動きについては、明らかに停滞しております。その結果、仕入れ含めた契約数も今期に入り半分となっているのです。これはどこも似たような状況で、資金継続を断念しての廃業、資金ショートの倒産、多店舗展開の縮小、売上維持のための異業
不動産換金業務としては散々な1Qも残り2週間。入ってくる下取り物件の内容に変化が出てきております。昨年までは売主要望として、エンド向けに高値媒介で依頼というのが、今年に入り早期換金の為なのか、すぐに業者紹介で買取価格を比較して、高値業者と契約、決済という1か月以内での流れが出てきております。区分なら1か月あれば事例豊富なのでいけますが、古屋付き土地、接道が私道、要農転、500㎡以上の開発モノになると1か月内
1Q最終月に始まる?先週の米国株式市場の暴落を引き継いで日本市場も暴落しております。今回の流れを見ていると初めてのことだらけで先読みしようにも解が出ません。株式が落ちると金利が上がり、原油も上がり、円は安くなる。そして、来週の日銀政策決定会合で金利を上げる確率が90%以上なので更に日経平均下落となります。そして、円は160円を超えてきたら介入が入り、更に金利高の圧力が強まってきます。 この流れが続くということは、国内