top of page
検索

今月を振り返る

  • info268098
  • 2024年1月29日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。需要層・同業者の方々は今月はいかがお過ごしでしたでしょうか?

スコアンは昨年末から年始にかけて身内の不幸が続き新春の気分を味わえず今日まできております。

さて、今月に入り売主として地域状況をウォッチしておりますが、第三四半期より減速していた需要層の動きは昨年比マイナスとなり引き続き低速な動きとなっております。まず低速な動きを加速するために売主が考えるのは「値下げ」なのですが、値下げについても対応できる会社、対応できない会社と分かれるのが確認されております。このことから、2024年はローン金利先高感が漂い、且つ建築コストの更なる上昇も予想され新築やリノベ戸建・リノベマンションとも売出価格は昨年並みの高値横這いでのスタートとなります。その中で前記記載の「値下げ」対応できる物件は業者の利益よりも在庫処分の意味が強くなるので買主様の無理が通りやすくなっております。購入層にとってはボーナス月間。ただ売却層にとっては値下げ依頼の幅が大きくなってきていますので多少の損は目をつぶり売却チャンスがあれば手離れするのがいいのかもしれません。

 
 

最新記事

成人の日に

本日の新成人人口は統計局発表だと122万人。男性63万人、女性59万人で前年比3万人減でした。この数字は20年前に比べると42万人減少していて、将来の不動産取引も減少していくことを予測できるのです。しかし、人間の所有欲はゼロになることはなくていつの時代も家の流通は無くなる事はないのです。ただ、その時の経済状況、世相、政策で需要が決まり、それによって買う買わないの判断となるのです。で今は・・・今月来

 
 
2024年末までと2025年

おはようございます。2024も残り2週間。営業日でみると10日。どうしたもんかの師走です。たぶん明後日に日銀政策会合で0政策金利が0.25%上がるのが既定路線で、年明けから各金融機関の金利に反映され、短プラ長プラとも上がります。すると、住宅ローン・PJ融資金利も今よりも上がるのは自明です。日本経済も次のステージに移行すると考えればしょうがないのですが、その副作用でどれだけの人が不利益を被るのかを考

 
 
3Qから4Qに向けて

業界定休日の今日。売り買いのタイミングを観て動くのは業者も一般の方も同じです。 一般の方は金利先高感、物件価格の上昇に二の足を踏んでいる状況が今の実需です。 しかし、僕は業者なので二の足踏まずにタイミングを見計らっております。 そのタイミングですが、今の動向から12.1.2月の3ケ月は売主希望価格に対して大幅な指値を提示しやすくなる時期でもあります。 特に業者としては建築費用の割合が上がり粗利を下

 
 
スコアン定額制仲介手数料の画像

任意売却のスコアン

電話でのお問い合わせ、ご相談はこちら

042-743-0244

​←お問い合わせフォームはこちら

受付時間 9:00~17:00まで

 ※火曜・水曜を除く

スコア・コンサルタント有限会社 

©︎ 2023スコア・コンサルタント有限会社 All Rights Reserved.

bottom of page