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今月を振り返る

  • info268098
  • 2024年1月29日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。需要層・同業者の方々は今月はいかがお過ごしでしたでしょうか?

スコアンは昨年末から年始にかけて身内の不幸が続き新春の気分を味わえず今日まできております。

さて、今月に入り売主として地域状況をウォッチしておりますが、第三四半期より減速していた需要層の動きは昨年比マイナスとなり引き続き低速な動きとなっております。まず低速な動きを加速するために売主が考えるのは「値下げ」なのですが、値下げについても対応できる会社、対応できない会社と分かれるのが確認されております。このことから、2024年はローン金利先高感が漂い、且つ建築コストの更なる上昇も予想され新築やリノベ戸建・リノベマンションとも売出価格は昨年並みの高値横這いでのスタートとなります。その中で前記記載の「値下げ」対応できる物件は業者の利益よりも在庫処分の意味が強くなるので買主様の無理が通りやすくなっております。購入層にとってはボーナス月間。ただ売却層にとっては値下げ依頼の幅が大きくなってきていますので多少の損は目をつぶり売却チャンスがあれば手離れするのがいいのかもしれません。

 
 

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