2024の始まりからの予感
- info268098
- 2024年1月4日
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新年あけましておめでとうございます。フレンド皆様のご多幸を祈り新しい年が始まりました。明るい希望をもって年を越したら石川県を中心とした北陸地方の震災が起こり、翌日には羽田空港での惨事・・・。一年の計は元旦にあり。っていう言葉に空虚な響きを感じた正月なのでした。さて、今年はどんな事で業務的個人的に影響を受けるのか?因果応報のとおり何事においてもきっかけとなる原因があり、その結果の成果が答えとなります。まずは日銀政策会合が1月22.23と3月18.19に行われますがここで金利動向や方向が決まります。僕は年度末の3月に0.1スタートを予想して、この小さな数字に市場が反応して設定金利、特に短期プライムレートの上昇を思うのです。それは現在の住宅ローン変動金利に影響を与えるからこの第四四半期内の流通も増加するのです。これは昨年来からの在庫物件の流通にも響き、売主業者はこれに応える値引きして売り切らないと来期の資金調達に大きく影響することとなります。来期の資金調達は今期以上に厳しくなる予想をしていて、現在の金融機関の融資スタンスははっきりいって「貸し渋り」に近づいております。その状況でも変わらぬ調達のために必要なのは「キャッシュポジション」を厚くしていないとなりません。そして、来期からは今以上に収益物件の供給が増えてくるため、よりよい物件入手が出来ることとなります。そのために必要な事なのですね。さて、世界の影響をもろに受ける日本経済ですが、今年は米国・ロシア・台湾のリーダーの改選期。これは為替・株価を左右する出来事で特に米国における選挙では下馬評通り前大統領のトランプ氏が大統領に復帰する予想をしております。このことを吉報ととる人と悲報ととる人に分かれますが私は吉報ととっております。いろいろな理由がありますがそのうちのひとつは現在の日本政治の変革を促すことに繋がるからなのです。米国民主党に隷属する政権や官僚の日本支配をリセットする機会にもなり、そこで改めて「何が大事な事か?」「何をしなければならないか?」を考えることにもつながり投票行動につながることを期待できるからなのです。国の管理が厳しくなるということは政権弱体化が進んでいるって見ていて、信頼される強い政権やリーダーなら何も言わなくても自然に人はついていくしね。いろいろと混沌とし始める2024ですが乗り切るために動いていきますので本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

