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3Qの真ん中で

  • info268098
  • 2025年11月12日
  • 読了時間: 1分

コロナ前の2020年から現在の2025年の間に不動産バブルが発生し、去年の秋から弾け始めて今年は崩壊真っ最中なのです。このバブル発生時は業者も一般層も金融界もイケイケのスタンスとなり、右肩上がりの相場に変わって誰もが物件を高値掴みするのです。その時は高値掴みしても売り抜けられる市況だから皆が参加するけど、去年の秋には仕入れにおいて高値で売りたくても売れなくなったのです。そして、2025。各社は価格改定という値下げのモードに入ってきたけど、それでも動かないのです。特に新築や中古戸建の動きが悪く、また、生活物価の高騰、ローン金利の上昇やらで住み替えどころではないのが今の実需市場なのですね。そうなると、各社の戦略は損切・分譲から賃貸転換・そのまま現状売出となるのです。でも結局最後は大損するけどね。この損益というのも経済の流れをみていると、なるべくして成る事象で、損を出しても将来の益があればいいのです。しかし、不動産業界を取り巻く環境は益の種を見つけづらくなっていて、この種を見つけられたら安心できるのです。スコアン的には益の種を見つけるにあたってのヒントがあって、原点回帰と歴史を紐解くのです。何で買うか?何で売れるか?この2点に対して探求していくと見えてくるのですね♪

 
 

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