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2026.3月、4Q最終月

  • info268098
  • 3月4日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。先月18日から月末までに業務繁忙でした。内訳は売買契約2件、決済2件、賃貸契約2件。これで売主物件の在庫が0になり、期末在庫入手の為に関係各位に営業をかけているところなのです。業務活動の間に世界では中東でドンパチがはじまり、株価は下落、為替は円安、金利は横ばいとなりましたが今後迎える新年度は更なる物価上昇を予想しております。マスコミはインフレに収めようと報道しているけど、僕の実感はスタグフレーションに入ってきた感なのです。その時の自衛策を模索しているけど、大きなところでは金利高が進むのでプロジェクト融資の件数を減らし、減少した売上を補うためにコンサル提案と媒介件数を増やす方向に向くことになります。このコンサルも内容なのですが、管理組合向けコンサル、債務資金コンサル、買収コンサル、相続資金コンサルが中心となります。これらは時間のかかる事で全て2年前から進めている事なのですが、世の中が混沌とし始めると需要が増えるところでもあるのです。媒介物件も売り、買いの元付で行うためにネット環境を整えないとなりません。大変な2026を前提に業務を組み立てないと社会還元できないからね。

 
 

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