top of page
検索

2025.1Qの現状

  • info268098
  • 2025年6月19日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。地域差のあった不動産流通ですが、2025.1Qの有様は前期4Qから更に落ち込んでおります。特に一般需要層が止まっているに等しく、今までならC2Cでの成約が大半の区分マンションですら、C2Bが増えて成約価格下落の現状となってきております。

それはB=業者も建築コスト高や在庫状況から売主希望の価格では買うことはないため不成立もありますが2年前に比べ数段成約数が上がっているのです。この流れは相場に影響してきていて水面下では下落基調となっているのです。これをバブル崩壊と言うインフルエンサーがいるけど、別にバブルでも何でもなくて、ただの調整局面と捉えた方が正しいのです。反対に不景気時は買いのチャンスでもあるのですが、買っていい物件種別もあってスコアン的には「賃貸併用住宅」購入による賃収確保を考えます。これも新築では収益性が低すぎてダメです。実需として考えても現在の経済、世相を鑑み収入の柱はいくつあってもいいからね♪byスコアン

 
 

最新記事

価格調整からの下値

こんにちは。昨年の3Qから郊外においては価格調整という名の値下げ売出しが顕著となり、4Qに入り更に一段の下げとなってきております。僕も昨年仕入し売出価格2000万で売出していた物件を1600万まで下げて反応を伺っていますが、当初より20%の減額でやっと反応が出始めてきたところです。ここまで減額すると販売期間内の発生経費、売却時経費を試算すると利益はほぼゼロです。利益ゼロでも売却するのも理由があって

 
 
買うか?借りるか?

この仕事していて聞かれるのが「買った方がいいのか?」「借りている方がいいのか?」という事。この二択については聞く人の生活状況によって変わるので答えられないのです。 買った方が良いと思うのは家族がいる人。そして、借入も単独でローンの組める人。これは、名義人に万一があっても団信で残ローン返済できるから。それによって、残された家族の住まいは確保でき、また居住経費も低く済むからなのです。借りている方がいい

 
 
来期の準備開始

会社のホームページを委託していて12月までのPVを見てみたけど想定の10分の1という結果に落胆しております。その為、来期に合わせて内容一新で再度公開する事にしました。これから3月までは製作者とマメにやり取りするんだけど、僕もオッサンだから基本製作者の年代・・・20.30代の感性に作ってもらうんだけど不動産のページ制作だから硬くなりすぎてもの思いがあるのです。なんて言うか、カジュアルを出しつつコンサ

 
 
スコアン定額制仲介手数料の画像

任意売却のスコアン

電話でのお問い合わせ、ご相談はこちら

042-743-0244

​←お問い合わせフォームはこちら

受付時間 9:00~17:00まで

 ※火曜・水曜を除く

スコア・コンサルタント有限会社 

©︎ 2023スコア・コンサルタント有限会社 All Rights Reserved.

bottom of page