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2025.1Qの現状

  • info268098
  • 2025年6月19日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。地域差のあった不動産流通ですが、2025.1Qの有様は前期4Qから更に落ち込んでおります。特に一般需要層が止まっているに等しく、今までならC2Cでの成約が大半の区分マンションですら、C2Bが増えて成約価格下落の現状となってきております。

それはB=業者も建築コスト高や在庫状況から売主希望の価格では買うことはないため不成立もありますが2年前に比べ数段成約数が上がっているのです。この流れは相場に影響してきていて水面下では下落基調となっているのです。これをバブル崩壊と言うインフルエンサーがいるけど、別にバブルでも何でもなくて、ただの調整局面と捉えた方が正しいのです。反対に不景気時は買いのチャンスでもあるのですが、買っていい物件種別もあってスコアン的には「賃貸併用住宅」購入による賃収確保を考えます。これも新築では収益性が低すぎてダメです。実需として考えても現在の経済、世相を鑑み収入の柱はいくつあってもいいからね♪byスコアン

 
 

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