top of page
検索

新しい月を迎えて

  • info268098
  • 2024年3月1日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。今月もよろしくお願いします♪


2023年度4Q最終月です。今月は次年度に向けての活動と今年度売上上積み活動に忙しい月でもあります。今年度を振り返ると下期3Qに入り需要層の動きが低迷し、当初の予想から大幅な軌道修正をする半年となりました。そのおかげでスコアンも年始予想売上を減額修正しなければならなくなりました。この修正の一因は生活する上での物価高。このことによる販売価格の上昇とともにローン審査の厳格化がまずひとつ。そして、可処分所得の更なる減額から生活防衛に心理が傾いた結果と考えているのです。さらに日本国内で起きている様々な災害や経済状況で処方箋を出すことができない立法府も一因なのですね。ただ明るい兆しを同時に感じていることもあります。それは「淘汰滅失」からの「再生」なのです。これはシン不動産への産みの期間としての今と考えられ、次のスタンダードの為の育成期間と捉えることでもあるのです。このシン不動産ですが、売り買い当事者の関与事項が増えることによって経費の削減を目指すものでもあるのですね。売買賃貸問わず未来の不動産市場は求める人が求めるままに繋がる市場。既に一部サイトで始まっているけどまだ普及しない理由もわかっていて、契約に対する安全の担保さえクリアすれば広まるモデルと考えてるのです。この業界は需要者あっての業界だからね。

 
 

最新記事

2026.夏季休業のお知らせ

このたび、誠に勝手ながら下記の日程で夏季休業とさせていただきます。 ご寛容のほどよろしくお願いいたします。 令和8年8月11日から令和8年8月16日までの6日間 お問い合わせ対応につきましては8月17日から順次対応させていただきます。              スコア・コンサルタント有限会社 代表 鈴木 克司

 
 
擬視感覚えた協調介入

こんにちは、先日の日米協調介入から気持ち円高になりつつある為替です。これで弱い通貨としての円を抜け出せればいいのです・・・。 この介入したことによる擬視感は1985プラザ合意からの円高によるメリット、デメリットをリアルに見ていたからなのかもしれません。合意から2年後、日本は内需拡大とともにマネーが上から下まで溢れ、そのマネーが不動産、株、美術品などに流れ込みました。その時と違うのは金利水準で、今の

 
 
1Qを振り返ると

2026.1Qと2025.1Qを見てみると動きや売上が落ちているのがわかります。成約数、問合せ数についても同様で、特に商品問合せ数の減少は頭を抱えるほど(涙)前期は夏季休暇明けから売買流通も動き始めたのですが、今期に関して言うと購入層の動くきっかけが起こらないと1Qのような低空飛行は否めません。ただ地政学、国内と世界の政治環境、そして世界の中の日本経済をウォッチしているけど、どうにも購入層が動き出

 
 
スコアン定額制仲介手数料の画像

任意売却のスコアン

電話でのお問い合わせ、ご相談はこちら

042-743-0244

​←お問い合わせフォームはこちら

受付時間 9:00~17:00まで

 ※火曜・水曜を除く

スコア・コンサルタント有限会社 

©︎ 2023スコア・コンサルタント有限会社 All Rights Reserved.

bottom of page