実需層の悩みどころは?
- info268098
- 7月6日
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こんにちは。金利高、物価高による物件価格上昇で実需層の購入マインドが冷えて硬くなって1年。また秋には政策金利が上がる予想となっている中で、買うべきか?買わずに賃貸でいくか?と真剣にお悩みと見受けられます。業者目線、個人目線から思うところを集約すると、購入予定予算より減額してでも購入を推します。理由は、賃貸も営業している中で最近特に賃貸入居希望者の高齢化を見ているからもあるからなのです。それは入居においての審査で独居賃貸の場合、収入・年齢から定年後の収入が激減し半分から3分の1の収入で生活しなければならず、その際の固定支出である家賃負担に耐えられなくなるからなのです。また、収入減とともに持病悪化した場合の医療費も重なると公的生活支援を受給して、やっと生活維持となるのです。なんかこのようなケースの若年化もあるがゆえ、買える立場でいるのであれば買ったほうがいいというのが実感となるのでした。

