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停滞している不動産流通の中で

  • info268098
  • 6月26日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。2024年からの金利ある世界が始まり、それ以前の仕組みが受け入れられなくなってきております。僕の会社においても区分買取再販を主たる業務で活動しておりますが、個人実需層の動きについては、明らかに停滞しております。その結果、仕入れ含めた契約数も今期に入り半分となっているのです。これはどこも似たような状況で、資金継続を断念しての廃業、資金ショートの倒産、多店舗展開の縮小、売上維持のための異業種参入などいろいろとネガティブな話が増えてきているのです。こうなると気の毒なのは営業というプレイヤー達で、大手といえども契約数が半減していると前年並みの収入を得ることが出来なくなり、ライフプランの組み換えをせざるを得なくなるのです。それは経営者も同じで、会社の維持成長のための事業計画の達成が困難になり、売上減でも維持できる体制に組み替えざるを得なくなるのです。社有収益物件を持とうが、管理物件を持とうが同じで、入金があってもインフレにより出金が増えることによる剰余減少となるからなのです。そこで行うこととしては会社内部の見直し。これは活動の中身も然ることながら、来期以降を目途に会社の体質を変えていくのです。この体質改善ですが、筋トレに似ていて、辛いとか苦しいだと続かなくて、楽しみながら少しづつ負荷をかけ、3か月毎の成果を振り返るのです。すると、明らかにB/S、P/L、試算表に数字として出てきて、次のモチベーションに繋がるのです。まずは、交際費や会議費から見直すといいのですね♪

 
 

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