top of page
検索

今月を振り返る

  • info268098
  • 2024年1月29日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。需要層・同業者の方々は今月はいかがお過ごしでしたでしょうか?

スコアンは昨年末から年始にかけて身内の不幸が続き新春の気分を味わえず今日まできております。

さて、今月に入り売主として地域状況をウォッチしておりますが、第三四半期より減速していた需要層の動きは昨年比マイナスとなり引き続き低速な動きとなっております。まず低速な動きを加速するために売主が考えるのは「値下げ」なのですが、値下げについても対応できる会社、対応できない会社と分かれるのが確認されております。このことから、2024年はローン金利先高感が漂い、且つ建築コストの更なる上昇も予想され新築やリノベ戸建・リノベマンションとも売出価格は昨年並みの高値横這いでのスタートとなります。その中で前記記載の「値下げ」対応できる物件は業者の利益よりも在庫処分の意味が強くなるので買主様の無理が通りやすくなっております。購入層にとってはボーナス月間。ただ売却層にとっては値下げ依頼の幅が大きくなってきていますので多少の損は目をつぶり売却チャンスがあれば手離れするのがいいのかもしれません。

 
 

最新記事

2026.1Qの見通しは・・・

こんにちは。1Qもアイドリングが終わり落ち着いてきたところです。その中で悪影響が広がる要因として大きいところでは中東動向、政策金利、国内経済、金融機関融資スタンスというのがわかります。これらは今に始まったことではなくて過去から続く事象の発露と捉えているのですが、歴史は繰り返す・・っていうのですが、似て非なる内容で進んでいることをわからないと、その時の対応を間違えてしまうのですね。まずは中東動向から

 
 
今期も残り僅か・・・

業界定休日の水曜日、日本国内外の状況も混沌としております。特に米国対イランの戦争による経済への影響に神経を尖らせております。この戦争は今だけを見ても説明が出来なくて歴史を遡ってみないとわかりません。表向きはオイル支配なんだけど、1000年前からの民族闘争が通底しているとみると納得できる事柄を発見できるのです。この民族闘争のせいで地球の国家を巻き込んだ経済・物流に懸念が生まれているのですね。世界から

 
 
価格に対する感性

売買をしていると必ずあるのが価格に対する乖離。巷の地上波ではマンション価格が最高価と喧伝しているけど現場で売買していると「下がり相場」を実感しているのです。最高価を言うのは売出価格であって、実際の成約価格はとっくに下がり始めているのです。さらに、下がり相場においての仕入れについては更に下がってきていて、売出4400万の業物であると、内装費、諸経費、利益を引くと3000万前後の仕入れでトントンなので

 
 
スコアン定額制仲介手数料の画像

任意売却のスコアン

電話でのお問い合わせ、ご相談はこちら

042-743-0244

​←お問い合わせフォームはこちら

受付時間 9:00~17:00まで

 ※火曜・水曜を除く

スコア・コンサルタント有限会社 

©︎ 2023スコア・コンサルタント有限会社 All Rights Reserved.

bottom of page