top of page
検索

これから更に厳しさが増す不動産売買

  • info268098
  • 2023年4月28日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。今月もあと二日となりました。月日の経つのが早いですね♪


さて、日銀での金融政策決定会合が終わり現在のスタンスを踏襲して、建前上は「金融緩和の維持」路線となりました・・・。ただ足元をみると倒産廃業数が増えて来ていて、各金融機関の引当金も積みあがる事となっております。また、年度が変わり建売業者も先月とは打って変わり仕入れ価格においても厳しくなり売却希望値と成約値の乖離が広がる兆しが視野に入ってきました。これは売りと買いの根競べと同時に、業者にとっても買えない事を意味するのです。また、業者にとっては買えない事の他に資金調達においても厳しくなる事が予想され、年度跨ぎでの在庫があるうちは追加融資が厳しくなり、在庫を減らしてからの融資となる事になります。これは、損切りしてでも在庫を減らさないと資金が出きない事となるのです。潤沢な資金があれば別ですが大概はそこまでの資金保有をしているわけではないので、調達についても厳しくなるのは明らかなのです。さて、見方をかえればここからが利益のとれるシーズンの入口です。株式同様に荒れる市場というのはネタが多く落ちてきます。そこをしっかりと見極めてしっかりと仕入れて適正価格で市場に出せばいいだけなのでこれから始まる入札価格作成も気持ちを入れて作り上げるのですね♪


 
 

最新記事

2026.夏季休業のお知らせ

このたび、誠に勝手ながら下記の日程で夏季休業とさせていただきます。 ご寛容のほどよろしくお願いいたします。 令和8年8月11日から令和8年8月16日までの6日間 お問い合わせ対応につきましては8月17日から順次対応させていただきます。              スコア・コンサルタント有限会社 代表 鈴木 克司

 
 
擬視感覚えた協調介入

こんにちは、先日の日米協調介入から気持ち円高になりつつある為替です。これで弱い通貨としての円を抜け出せればいいのです・・・。 この介入したことによる擬視感は1985プラザ合意からの円高によるメリット、デメリットをリアルに見ていたからなのかもしれません。合意から2年後、日本は内需拡大とともにマネーが上から下まで溢れ、そのマネーが不動産、株、美術品などに流れ込みました。その時と違うのは金利水準で、今の

 
 
1Qを振り返ると

2026.1Qと2025.1Qを見てみると動きや売上が落ちているのがわかります。成約数、問合せ数についても同様で、特に商品問合せ数の減少は頭を抱えるほど(涙)前期は夏季休暇明けから売買流通も動き始めたのですが、今期に関して言うと購入層の動くきっかけが起こらないと1Qのような低空飛行は否めません。ただ地政学、国内と世界の政治環境、そして世界の中の日本経済をウォッチしているけど、どうにも購入層が動き出

 
 
スコアン定額制仲介手数料の画像

任意売却のスコアン

電話でのお問い合わせ、ご相談はこちら

042-743-0244

​←お問い合わせフォームはこちら

受付時間 9:00~17:00まで

 ※火曜・水曜を除く

スコア・コンサルタント有限会社 

©︎ 2023スコア・コンサルタント有限会社 All Rights Reserved.

bottom of page